ランスタブログ

気になった事の実験や検証、Cinema4Dでのモデリングや使い方、Unityのゲームアプリ制作に関する記事を書いています

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【Unity】オブジェクト生成、移動、回転、大きさの変更方法【使い方】

Unityでオブジェクトを生成するやり方

UnityタブメニューのGameObject→3D Object→Cubeで正方形のオブジェクトが生成出来ます。

 

ヒエラルキーからCubeと言う名前のオブジェクトが作成されます!

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オブジェクトの移動、回転、大きさの変更方法

先ほど作成したCubeオブジェクトをヒエラルキーから左クリックで選択します。

 

オブジェクトを移動、回転、大きさを変更したい時のやり方は2つの方法があるのですが、1つ目はシーンの上にあります、5つの図のようなツールがあります。

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まず1番左にある手の様な形をした図は、オブジェクトの移動、回転、大きさの変更に関係ありませんが、こちらをクリックし、シーン上でクリックしながら(長押しの状態)マウスを移動させる事で画面上を動かす事が出来るツールです。

 

次に左から2番目にある十字の矢印があるツールはオブジェクトを移動させる際に使用するツールです。

左クリックして選択してみます。

 

そうする事でシーン上のCubeオブジェクトに3つの赤、青、緑の矢印が出てきたはずです。

この矢印をどれか1つを左クリックしたまま(長押しのまま)上下左右にマウスを移動させる事でオブジェクトが動きます。

 

オブジェクトを回転させたい場合は、左から3番目にある矢印が回っている様な図をクリックして選択すると、次はシーン上にあるCubeオブジェクトの周りに赤、青、緑の丸い軸が出てきます。

 

その1つの色の軸のどれでもいいので左クリックしたまま、上下左右にマウスを動かす事で、Cubeオブジェクトが回転します。

 

オブジェクトの大きさ(スケール)を変更したい場合は、左から4番目にある矢印が斜めに拡散している様な図を左クリックする事で、シーン上のCubeオブジェクトに、先が四角になっている3つの軸、赤、青、緑が出来ます。

 

この軸の色のどれか1つを左クリックしたまま、マウスを上下左右どちらかに移動する事でCubeオブジェクトの大きさが変更出来ます。

 

ちなみに左から5番目にある、四角形の形になった図をクリックする事で、オブジェクトに青い丸の様な物が出来ますので、その青い丸の部分をクリックしたままマウスを移動する事でオブジェクトの大きさを1つの軸ではなく2つの軸を同時に移動させる事が出来ます。(X軸とY軸、またはZ軸とY軸のどちらかが同時に動く事が出来ます)

 

2つ目のオブジェクトを移動、回転、大きさを変更したい場合の方法ですが、これはヒエラルキーからCubeをクリックして選択した時に、右に表示されるインスペクターからCubeの情報が表示されます。

 

これの1番上にあるTransformという所を触ればCubeオブジェクトの移動、回転、大きさが変更出来ます。

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このTransformからオブジェクトを移動させたい場合はPositionという場所のX、Y、Zに書かれた数値を全て3の数値に変更してみて下さい。

そうする事でオブジェクトは少し移動します。

 

回転させたい場合は、RotationのX、Y、Zの数値を変更する事で、オブジェクトの大きさを変える事が出来ます。

 

ちなみにPositionの所にXと言う文字の書かれている部分の所にマウスの矢印と重ね合わせて、クリックしながらマウスを左から右に移動させる事でも移動させる事が可能です。

これは他のY、Zの文字に重ね合わせても同じ様に出来ます。

 

これはかなり便利な機能ですので積極的に使っていきましょう!

次はCubeオブジェクトの色を変更する方法について記載していきます!

 

 

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